どれくらいの頻度でエネルギーデトックスワークを行ったら良いの?

貴方は、どれくらいの頻度でお風呂に入りますか?
どれくらいの頻度で髪を洗いますか?

「エネルギー的に汚れる」「エネルギー的な汚れを落とす」というのも、実は、それくらい日常的なこと。

理想は「毎日」「こびり付く前に落とす」ことです。

 

 

薬を飲んでいても大丈夫?

エネルギーデトックスワークで抜くのは、あくまでも『不要な残留エネルギー』ですので、薬と併用しても問題ありません。

 

 

妊婦でも大丈夫?

目、鼻、耳などに対するエネルギーデトックスワークは問題ありませんが、控えめにした方が良いでしょう。

ただし、念のため、子宮へのワークは避けてください。

 

「ワークも一種の運動である」とイメージすると良いです。

 

 

お酒を飲んだ直後にワークを行っても大丈夫?

飲酒直後は避けるのが良いでしょう。

こちらも、「ワークも一種の運動である」とイメージしてみてください。

 

 

抜いたエネルギーの浄化が物凄く難しいんだけど・・・。

実際、『生体エネルギーを伴ったエネルギー(=生物の身体の中から抜いたエネルギー)』は、
言わば、「油汚れ」のような感じで、イメージワークやエネルギーワークで浄化するのが大変です。

エネルギーワークを嗜まれる方で、
他のケースより浄化が難しいと感じられるのであれば、それは、正しくエネルギーを知覚できている証拠でもあります。

 

「普段より時間をかけて浄化を行う」「物質的なツール(盛塩や流水など)を併用して念入りに浄化を行う」などで、最終的に対処することは可能ですが、
サポートツールである『エネルギー入りブレスレット』を使用すると、カンタンに浄化できます。

 

 

ワークをやったら、目やに、鼻水、耳垢、耳だれが出ました。

デトックスが順調な証拠です。

エネルギーが抜けることで、物理的なデトックスも促進されます。

 

なお、原理上、ワークを行ったことで何かが発病することはあり得ませんが、
ワークやその他の要因を通じて、免疫機能・認識能力がより正常に働くようになった結果として、
『現状が不調だと正しく認識できて、痛みや違和感を感じられるようになる』ということは起こりえます。

 

 

ワーク後に不正出血してしまいました。

生活習慣やホルモンバランスの変化、内的要因などで出血がおきることがあるように、
ワークを通して上記のような変化があり、出血する場合があります。

あまりに量が多い場合は、念のためにワークを中断し、医師の診察を受けてください。

 

 

ワークの体感がありません。

『目に見えないエネルギーに対する知覚力』は、個人差が大きいため、体感が無い方もいます。

ただし、「体感と効果は別」ですので、
セラピストの施術やブレスレット使用時に体感がなくても、ワークの効果としては大丈夫です。

 

「他のエネルギーワークは知覚できるけど、エネルギーデトックスワーク(セルフワーク)で体感が無い」という場合には、
ワークのやり方を間違えている可能性が高いので、
1dayセミナーに参加するか、最寄りのセラピストのセッションを受けるなどして、正しいやり方を学ぶことをオススメします。

 

 

ワークの体感がありすぎて大変です。

不要なエネルギーを抜く際に、「何が抜けたのか」に意識を向けると、体感がより大きくなってしまうので、
できるだけ意識をそらしつつ、淡々とワークを行ってみてください。

また、『エネルギーデトックスワークで抜いたエネルギー』を「凝視」すると、
それは「少なからず目からエネルギーを取り込むことになる」ので、その点もご注意ください。

 

 

ブレスレットは付けっぱなしで良いでしょうか?

ワーク時以外は、外してください。

 

 

ブレスレットに対する浄化は必要ですか?

ブレスレットには、『自動浄化機能』が組み込んでありますので、浄化不要です。

 

 

ブレスレットは水洗いしても大丈夫ですか?

ブレスレットは水洗いできます。

 

 

ブレスレットを、家族や友人などにプレゼントしたいのですが、構いませんか?

基本的には、使用者がご自身で注文されることをオススメします。

エネルギーデトックスワークに興味・関心が薄い段階でグッズだけ手にしても、その価値が伝わらず、十分に活用していただけない可能性が高いものです。

 

もし「どうしても何かプレゼントしたい」というのであれば、
まずは貴方が十分に腕を磨いた上で、その方に対して『施術』をプレゼントするのはいかがでしょう。

 

 

認定セラピストではないのですが、家族や友人にワークをやっても良いですか?

「まずは自分に対して徹底的にワークをするのが大原則」
「相手の邪気などを受けないため、セミナーで正しい対処法を学ぶことを強く推奨」とした上で・・・

 

どうしても身近な人にワークを行いたいのであれば、それは自己責任・・・ですが、ブレスレット無しでの他者への施術は、基本的には避けた方が良いです。

少なくとも、「『自分では浄化しきれず、かつ、自分に多大な不適合を起こすエネルギー』が抜けてしまったら?」という事態は、予め想定しておく必要があります。

 

 

ブレスレットを注文するにあたって、オプションを付けるかどうかで悩みます。

各オプションごとの「必要な人の目安」「不要な人の目安」を記載していますので、【ツール(エネルギーグッズ)について】のページをご確認ください。

「事務職で毎日パソコンを見る」「ランチはいつも外食」程度であれば、基本の機能のみで対処できます。

 

購入後に遠隔でのアップデート(オプションの追加)もできますので、悩んだ際には無理にオプションを付けず、必要になった時点で追加すると良いでしょう。

(※ただし、「特典の1オプション無料サービスは、本体購入時に指定した場合のみの適用」なので、この点はご注意ください)

 

 

「オプションが不要な人の目安」の範囲内であっても、オプションを追加する意味はありますか?

オプションを追加することで、施術効果自体が上がりますので、
「より少ない回数」、かつ、「より短時間」で、同等以上の施術効果を得ることができるようになります。

 

 

「オプションが必要な人の目安」の範囲内であっても、オプション無しで、回数などでカバーできますか?

オプション無しでワークを行ってもエネルギーの状態は多少改善しますので、そういう意味での効果はあります。

しかし、「歯垢は歯磨きで落とせるけれど、歯石化してしまうと、通常の歯磨きでは落とすことができない」というのと同じで、
ある程度以上の残留エネルギーが積もると、性質が変化し、回数だけで根治させることが難しくなります。

そのため、オプションありの方と全く同じ施術効果は望めません。

 

「必要な方の目安」の中でも、軽度な方であれば、数百回・数千回とワークを繰り返すことで、最終的に解消する可能性はありますが、ケースバイケースです。

目安に記載された以上の方は、オプションの付与をオススメします。

 

 

生体エネルギーについて詳しく教えてください。

エネルギーデトックスワーク協会では、「エネルギーデトックスワークで体内から抜くエネルギー」を『生体エネルギー』と呼んでいます。

 

エネルギーデトックスワーク協会の定義する『生体エネルギー』とは、
「人間の生命エネルギー(低次エネルギー)と、情念やネガティブな感情エネルギーなどが入り交じったもの」の総称です。

例えば、画面から映像を見ただけであればそれはただの『情報』ですが、そこに、本人の「嫌なものを見てしまった」という感情が交じった上で体内に取り込むと、
『生体エネルギー』となります。

 

この『生体エネルギー』は、エネルギーワークで扱うような『高次エネルギー』とは、エネルギーの性質が全く異なります。

(余談ですが、アロマオイルなどが持つエネルギーは、これらの両方ともまた異なる性質を持っています。
 詳しくは、『質問「エッセンシャルオイルの持つエネルギーの性質について」への回答』をお読みください。)

 

なお、ブレスレットのオプションの『他者の生体エネルギー』は、性的な要因のものを抜くサポートが主体ですが、
これは、以下の理由によるものです。

  • (同意の有無にかかわらず)性的接触により入り込んでくる他者の生体エネルギーは、自身の生体エネルギーと絡んで変質し、除去しにくいものとなってしまうため
  • 性的な要因のものは、他のケースよりも感情が大きく動くことが多く、より根深い位置にエネルギーが食い込む傾向があるため

 

 

エネルギーデトックスワークは絶対に行わないとダメですか?

世の中には、『汚部屋』と呼ばれるような環境に適応している人が存在しますし、
何年もお風呂に入らなくて平気な人もいれば、
何年も歯を磨かなくても平気な人もいます。

同様に、エネルギー的に重度な汚れがあるからといって、必ずしも、その人がダメだというわけではありません。

 

「どれくらいの不潔さを許容できるか」というのは、個人の価値観による部分が大きいものです。

ただ、「お風呂には毎日はいってるので、私は清潔です。だけど体内のエネルギーの汚れは気にしません」というのでは、
論理的に考えれば違和感のある言動だと思われます。

 

 

認定セラピストに悩み相談をしてもいいですか?

認定セラピストは、あくまでも、エネルギーデトックスワークのセラピストであり、
カウンセラーでもなければ、
心理セラピストでもありません。

セッションメニューに悩み相談を掲げていない限りは、基本的には、良識ある『雑談』の範疇でお願いいたします。

 

なお、エネルギーデトックスワークは『技術』であり、
技術力の高さと、精神性の高さは、必ずしも比例しません。

そのため、認定セラピストの中には、「技術力はずば抜けて高いけれど、人格的にはギリギリ及第点」という人もいます。

(逆に、「技術的にはギリギリ及第点だけど、人格はずば抜けて素晴らしい」という人もいます)

 

上記の点を踏まえて、「エネルギーデトックスワークの認定セラピストだから」といって悩みを打ち明けるのではなく、
「セラピストその人の資質や性格、人間性」をもとに、判断してください。

 

 

手を動かさずに、イメージだけでワークを行っても良いですか?

確実に効果が激減しますので、実際に手を動かしてワークを行ってください。

 

エネルギーデトックスワークは、「エネルギーは手で掴める」という原理に基づいたものであり、
確かに、高次エネルギーであれば意図だけでも十分操作できますが、
低次エネルギー(生命エネルギー)は、性質的には肉体に近いため、意図のみによる干渉では力不足です。

これは、熟練のエネルギーワーカーでも同様です。

 

 

ワークをやった後で妊娠していることが分かりました。大丈夫でしょうか?

もし、「ワーク中、出血しまくり吐きまくりだったけど、無理矢理ワークを続行した。それも何度も!」というのでない限り、
大丈夫です。

エネルギーデトックスワークで抜くのは「不要な残留エネルギー」であり、胎児はその範囲外です。

 

妊婦さんに対するエネルギーデトックスワークが非推奨なのは、
やり過ぎると肉体に負荷が掛かるためなのと、
「万が一、億が一のための、念のための予防線」のためです。

(だからといって、例え自己責任であってもやらないでくださいね。
 予防線の意味が無くなりますので)

 

 

エネルギーデトックスワークってスピリチュアル?怪しい?

エネルギーデトックスワークは、スピリチュアルワークではなく、エネルギーワークです。

論理的・体系的に構築された『技術』ではありますが、何をもって怪しいとするかは個人の価値観によります。

 

なお、エネルギーデトックスワークを行うことで『体内のエネルギー的な汚れ』は綺麗になりますが、
こびり付いた魂の汚れは取れません。

あしからず。

 

併せて、『質問「エネルギーワークとスピリチュアルワークの違いについて」への回答』もお読みください。

 

 

ワークをするときは身体に触れる方が良い?触れない方が良い?

エネルギーの糸を入れる際は、対象の箇所に触れながら入れるとやりやすいでしょう。
(慣れると、触れなくても問題無く入れられるようになります)

 

抜く際は、多くの場合は『抜きたい箇所から指2本分くらい離した距離から抜く』のがちょうど良い位置ですが、ケースバイケースです。

 

『ちょっと離した方が良い場合』の例
 ・不要なエネルギーがたくさん詰まっていて、大量に抜けるものがある時

 

『触れた方が良い場合』の例
 ・こめかみから抜く時
 ・奥深くに押し込められた根深いものを抜く時

 

特殊なケースを除いては、「効率の問題」ですので、
ワークに慣れないうちは、あまり深く考えず、「とりあえず触れてやってみる」ことをオススメします。

 

 

手術後すぐにワークを行っても良いですか?

まず、「ワークは一種の運動である」(ただし、全身運動ではなく、「目の運動」「指の運動」などの部分的な運動と同様)というのは念頭に置いてください。

 

協会の公式見解(建前)としては、

  • 「十分に体力が回復してから、無理のない範囲でワークに取り組んでください」
  • 「手術箇所に対するワークを行う際には細心の注意を払ってください」

ということになります。

 

ただし、『エネルギーワーク』の世界の観点からすると、
手術の際には、麻酔や各種薬剤のエネルギーも大量に取り込んでいることでしょうし、
また、執刀医がエネルギーの世界への感性を持ち合わせていない限り、
手術後は、「物理的な縫合は完璧だけど、エネルギー的にはちぐはぐで、かつ、エネルギー的に不潔」という状態になっている可能性は高いと言えます。

そのため、エネルギーデトックスワークで不要な残留エネルギーを抜くと共に、
ヒーリングなどのエネルギーワークを通して、エネルギーの状態を早期に整えることで、
術後の経過や、完治した状態の仕上がりに、影響が出ることは考えられます。

 

あくまでも自己責任ですが、「もし仮に私が手術を受ける立場だったら、手術後すぐにワークをやる。ただし、諸々の理由で、同じことを人には勧められない」と、いったところでしょうか。

 

なお、手術までにある程度の日程の余裕があり、かつ、動ける状態なのであれば、
手術前に、エネルギーデトックスワークのセミナーに参加するか、認定セラピストのセッションを受けるなどして、
「正しいワークのやり方」を学んでおくことをオススメします。

(正しいワークのやり方に則ることで、より効率が良く、負荷が少ないワークを行うことができますからね!)